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バッハを聴いたみそ「響一楽」

バッハを聴かせたみその味は…
こんな事あるのかなぁ。本当に音楽の力って不思議ですね。



 山形市のしょうゆ・みそ製造販売会社、丸十大屋が、約150日の熟成期間中、蔵の中でバッハを聴かせた高級みそ「バッハの愉楽 響一楽(きょういちらく)」(300グラム、630円)を新発売した。

 酒蔵でモーツァルトを流す酒造会社があると聞き、バッハファンの佐藤知彰社長(45)が、昨年4月に発酵蔵にスピーカーを設置。お気に入りの「ブランデンブルク協奏曲」など、連日バッハを流した。

 米も大豆も山形県産にこだわり、まろやかな味になったが、「バッハを聴けば人もみそも角が取れて丸くなる」と味はバッハのおかげと佐藤社長は主張。

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2008年04月22日 23:33に投稿されたエントリーのページです。

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