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プルサーマル

九州電力がプルサーマル計画で使用するMOX(ウランとプルトニウムの混合酸化物)燃料が23日早朝、製造委託先のフランスから佐賀県玄海町の玄海原子力発電所に到着した。九電は電力各社の先陣を切り、11月にも国内初となるプルサーマル発電を玄海原発3号機(電気出力118万キロワット)で開始する予定だ。原発周辺には同日早朝から、反対派の市民団体が集まり、プルサーマルやMOX燃料搬入に対する抗議活動を展開した。

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 MOX燃料は、九電のほか、中部電力、四国電力の計3社が仏原子力大手アレバ社に発注。地元・佐賀県は06年3月に計画受け入れを表明し今年2月、県と玄海町が輸送を了解した。輸送船は3月5日(現地時間)、シェルブール港を出航。アフリカ・喜望峰経由で18日に中部・浜岡原発の専用岸壁がある静岡県御前崎市に到着し、燃料を陸揚げ後、玄海原発に向かっていた。玄海原発の後は最終目的地の愛媛県伊方町の四電伊方原発に向かう。

 九電はこれまで、玄海、川内両原発から発生した使用済み核燃料集合体918体分(約410トン)を計26回に分けてアレバ社に運んだ。これらを元に、MOX燃料16体分(7トン)が完成し、日本に搬入した。

yahooニュース引用

市民団体が抗議だそうです。

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2009年5月27日 16:47に投稿されたエントリーのページです。

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